8月19日(水)。科学研究作品展と同時開催される発明工夫作品展。本日は、この発明工夫作品の方で児童が相談にやってきました。
担当の先生にアドバイスをもらっているテーブルの横に「材料」と思われるものがありました。「え?これから材料をもとにどうすればいいかアドバイスをもらうの?」と、思いきや、既に作品は完成されていました。相談は、出品票の書き方についてでした。
アイデアを知った校長先生、思わず立ち上がって「これは、すごい!」と拍手。
もちろん、実際の審査はこれからですので、ここではそのアイデアは公表できません。とにかく「仮装大賞作品」の一瞬芸で、いきなり20点満点が点灯する作品を見るような驚きです。
例年より短く、制限されている夏休みなのに、連日の子供たちのがんばりぶりに感動です。

