新たなる希望を感じながら、冬休み!

12月24日(金)。明日から冬休み。朝の活動の時間に「冬季休業事前集会」を行いました。

集会は、もうオンラインが当たり前のようになってきました。それでも細かい設定一つで、音声がパソコンからは聞こえるけど、大型モニターのスピーカーからは消えこえない学級あるなど、中々予定通りにはいきません。毎回、試行錯誤しながら、その都度、問題をクリアし、レベルアップしています。

最初に表彰を行いました。

賞状の大きさも一回り大きい県知事賞、県教育長賞など、名誉な賞が授与されました。上の写真は、校長先生の話を目の前で聞く、受賞者たち。

教室では次の写真のように映し出されています。

次に、冬休みを迎える当たっての生徒指導主事からの話。オンライン機能を生かして、担任する4年1組から配信しました。

手に持っているのは、読む原稿ではなく、子供たちに配られた茨城県警からのちらしです。

そして夕方、間もなく16時、3年生以上の下校です。1時間ほど前に1・2年生下校も見守っていただいた、松栄児童見守り隊の皆さんも、今年最後の見守りです。

夏休みに続く臨時休業をオンライン学習で乗り越え、運動会、遠足や校外学習、2年ぶりの宿泊を伴う県外学習や水泳学習・・・コロナ禍における充実の教育活動が展開できました。

新たなる希望を感じさせる夕日が、下校する子供たちを照らしていました。

 

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