春の息吹もいっしょに

12月21日(火)。昨日は本校の創立記念日で子供たちは3連休明けでした。しかし、いつもの連休明けとは違うのは、週末はもう冬休みということ。そしてあと十日ほどで”新春”です。

さて昼休み。1年生が2年生教室の横で「変なの見つけた。これ何ですか?」と、指さしました。

イラガの繭でした。幼虫は繭の中で越冬し、その中で春、さなぎになります。

その近くに、すっかり葉を落とし、枝だけになっているハクモクレン。しかし、よく見ると枝の先に何やらたくさん付いています。

「冬芽」です。越冬のために毛でおおいながら、春の芽吹きを待ちます。

これから寒さが一段と本格的になってきますが、自然は春の息吹を一緒に連れてきてくれています。

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