自主的・自治的活動を展開する力

12月6日(月)。6校時の委員会活動で、放送委員会は「お昼のリクエストCDの在り方」について話合いました。

あるグループ歌手のリクエストが続いたせいか、「そのグループの曲を聞くと食欲が出なくなる」という訴えがあり、このことについて話し合ったのです。

「リクエストCD」のルールを変更するか、廃止するかをを検討しました。

途中「そもそも委員会の目的は何か。」「『リクエストCD』は何のためにやるのか」を話合いました。

「委員会は学校をよりよくするため」「『リクエストCD」は、給食中に好きな曲が流れたら、喜ぶ児童がいるため」であることを確認しました。

「ある曲だけ禁止にするのはかわいそうだし、納得できない。」「廃止にするのは、簡単だけど、それでいいのか。」

議論の末、「リクエストCD」のルールを変更することになりました。「同じアーティストの曲は月に一回まで」というルールを追加しました。

上の写真は、リクエストに応じてかけたCDの記録表の書き方とその担当者を決めている場面です。さっそく、新しいルールに基づいて行動し始めました。

委員会活動は、子供たちの「自発的、自治的活動を展開する力」を伸ばします。

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