つながる学習

12月1日(水)。1年1組の4校時。黒板に貼られたホワイトボードに、何と”球根”が貼り付けられました。ちなみに、算数の授業です。

「この前、みんなは球根を植えましたね。先生も植えたくなったので教室の隣にある花壇に9個の球根を植えようと思います。袋には13個が入っていました。9個植えると残りはいくつになるかな?」と、子供たちが体験したばかりの身近な話題で、問題場面をとらえさせました。そして、その球根がペタペタとホワイトボードにくっつけられたことで、13という数のインパクトがさらに高まりました。

「図に表したり、おはじきを使ったりして、いろいろな方法で工夫して問題を解きましょう。」一人一人じっくりと考えましました。

次の写真は、卵パックとおはじきを使っての考えの説明です。

さらに、その考えのよさを他の子が説明しました。

次は、図をかいて考えたことを説明です。

次から次へと、発言や説明や続きました。生活科と算数という授業とともに、”つながり力”満載です。

手を挙げて先生に指名されると、黒板に貼られた図を使って説明する自分の席から出てくるポジティブさも、すごい。

ノートにも、それらの考えがしっかり書かれていました。

Translate »
タイトルとURLをコピーしました