全国の頂点!「第20回全国川づくり標語コンクール」

11月5日(金)。本校5年生の標語作品が、全国の頂点に立ちました。

すんだ川 未来の私へ プレゼント

本日、その表彰式を行いました。

 

第20回全国川づくり標語コンクール」で、全国から1,919作品の応募があり、各県での一次審査を通過した221作品から選ばれた、「水産庁長官賞(最優秀賞)」です。

昨年9月、4年生の時の「稚魚放流体験」後につくった標語でした。(次の2枚の写真はその時の稚魚放流体験)
 
例年、表彰式は8月上旬に東京で開催されます。残念ながら、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、式は中止されました。

そこで本日、稚魚放流体験の講師であり、本校の卒業生でもある桜川漁業協同組合長さん他、7名の関係者の皆さんが来校して、表彰していただきました。

全校児童は、まだ集められないので、一緒に放流体験をして、一緒に標語も応募した5年生の子供たちが表彰式に参列しました。

組合長さんは、「全国で1番。だから、金メダルです。」と解説しながら、賞状を授与しました。

5年生の子供たちのとっても温かな拍手が式場に響きました。自身が指導した放流体験者から全国№1が出たことに、組合長さんもとってもうれしそうでした。

最優秀作品の標語は、クリアファイルとなって、啓発活動に活用されるそうです。

実はこの標語コンクール、昨年度も「全国コンクール」で、入選を本校児童が果たしています。(昨年8月24日のHP参照)。

現4年生は、つい1か月前の10月6日に放流体験をして、標語を応募したばかり。3年連続全国入選なるか、また楽しみです。

 

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