1mで”探検”する

10月29日(金)。2週間前にも話題にしましたが、先生たちが年度当初に立てた学習指導などに関する自己目標の進捗状況の確認のための校長と教頭による参観授業。

本日は3人の先生たちが、参観授業を行いました。4校時は、若手教員研修も兼ねた2年2組の算数の授業でした。

 

長さの単位「m」を学習したばかりの子供たち、本時はその長さの量感をとらえました。ものさしを使わずに「紙テープを1mの長さに切る」ことが、最初の課題です。

課題をとらえると、何にかの子が「背の高さで、測ればいいと思う。」と、早くもつぶやきました。グループで取り組みました。筆入れなどを並べるグループもありましたが、ほとんどのグループが身長をもとに測りました。

 

ほぼ同じ長さに切られたテープが、黒板に並べられました。1mより短かったのが1グループ。あとは1mをややオーバー。最も1mに近かったのが、3cmオーバーのグループでした。

続いて、1mのものさしを使って教室にあるものの長さ調べをしました。

 

子供たちは、探検をしてるかのように長さ調べに取り組みました。

 

わくわくドキドキの算数的活動を通して、1mの量感をさらに確かなものにしていました。

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