授業も充実

10月15日(金)。通常登校になって2週間。校外学習や運動会に向けた準備や練習など、様々な教育活動が次々と展開されています。日常の授業も益々充実。

特にこの時期、先生たちは、年度当初に立てた学習指導などに関する自己目標について、その進捗状況を確認します。校長と教頭が授業を参観し、さらなる授業力向上に向けて助言します。

本日1校時は、4年1組で参観授業。国語の授業で物語をつくる組み立てメモの作成です。

まず、前時までにタブレットで作成したメモを振り返りながら、本時の学習のポイントを押さえました。児童に大型モニターを使って説明させて、全員で共有するとともに、プレゼン力を向上させています。

このあと、各自、タブレットで組み立てメモを作成しました。消しゴムを使わなくても、一瞬で削除できたり、語句を入れ替えたりできることもタブレットを使うメリットの一つです。

学級の人数が多い4年生は、副担任の先生がついて、担任の先生とともに子供たちの指導に当たっています。

4校時は、6年1組で参観授業。教室での授業ですが、音符が表示されているように音楽で、プログラミングによる作曲の学習です。

まずは、音符の組み合わせで、つくりたい曲のリズムのイメージを考えます。切り取った音符の紙をパズルように組み合わせ、隣同士で手拍子などで確認しました。

そして、プログラミングソフトの「スクラッチ」を使って、曲作りを行っていきます。作曲ではピアノなど楽器の演奏力も必要ですが、コンピュータを使うことにより簡単に作曲することができます。

もちろん、プログラムした曲をすぐに聞くことができます。授業の最後に、何人かかできばえを披露しました。歓声や笑いに包まれ、作曲の楽しさを味わっていました。

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