ついに実現!稚魚放流

10月6日(水)。4年生の稚魚放流体験。

桜川流域の市内小学4年生を対象に、茨城県内水面漁業協同組合連合会や桜川漁業協同組合と連携して実施しているつくば市の事業です。

7月8日(木),9月17日(金)と2度の延期を経て、遂に実現!“3度目の正直”です。

しかし、今度は先日の台風16号の影響により、桜川が増水。なかなか水位が下がらず、「川の中に入らないで放流になるかもしれない。」と言われていました。ところが・・・

子供たちが“会場”に着き、腰を下ろすと、「川に入って放流ができる」と伝えられました。子供たちの大歓声が、河川敷に広がりました。

中心となって指導する、本校の卒業生でもある桜川漁業組合長さん。“ 舌”好調は健在。豊富な話題とクイズで桜川とその生き物の世界に子供たちを引き込みました。

昨年に引き続き、同行した校長先生。「去年と全く同じ問題だったんだけど、自分はほとんど分がんなかったよ。でも、4年生の子供たち、知っている子がいっぱいいて、びっくりした。」と、土産話。

そして、何人もの漁業組合員さんたちの協力得ての稚魚放流体験が行われました。子供たちは、慎重に慎重に川の中へと誘導されました。

例年のようにクラス一列というわけにはいきませんでしたが、10人ずつ順番に、バケツに分けられた稚魚を愛おしそうに放流しました。

臨時休業が明けての本校最初の校外学習。桜川流域の小学校ならではの充実の体験ができました。

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