2021年カマキリの孵化

4月27日(火)。季節の移ろいを感じさせるものは、植物だけではありません。

本日、カマキリが卵から孵化(ふか)しました。

 

場所は、校長室の窓。正確に言えば、三つの卵の中の最後の卵です。昨年度、名実ともに「昆虫博士」の校長先生の虜になった当時の3年生が、「校長先生にあげたい」と届けた卵です。校長先生は、その卵を校長室の窓の外側にくっつけておいたのです。

 

三つ目の卵は、昼休みになった子供たちの絶好の観察の時間になりました。

 

最初は、映画「2001年宇宙の旅」のモノリスに触れるようにおっかなびっくり見ていましたが、一度触れると「かわいい」と大喜びでした。

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