給食訪問

    

 10月30日(金)に給食訪問がありました。栄養教諭の中村先生と栄養士の鈴木先生が,3,4年生に給食で使われる地元の食材について話をしてくれました。今日の給食の中には地元産の米(米粉パン)やきゅうり(サラダ)が食材として使われています。地元産の食材の良さは,新鮮であること,輸送などに費用がかからないので安いこと,生産者の顔が見えるので安心であることがあげられます。地元の食材を地元で消費する「地産地消」を広めていくことは私たちにとって安心でおいしいものを手軽にとるために大切であることを話してくれました。子どもたちはおいしい給食を食べながら真剣に話を聞いていました。

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