10日の月曜日に5,6年生が龍ケ崎済生会病院の陳先生をお招きして「いのちの授業」を行いました。生命誕生は,奇跡の連続であり,総理大臣になるより難しいことや胎児の様子をキューピー人形や動画を使って,児童にもわかりやすく教えていただきました。足のない少年や病気の少女の話は,障害や病気に負けず,明るく前向きに「自分らしく生きる」ことや「自分が大好き」という姿勢に深く感動しました。
命の大切さ,命を作ってくれた両親への感謝,自分らしく生きることなど,たくさんのことを学んだ授業でした。陳先生の話がまた聞きたい!もっと聞きたい!と児童も保護者も感動した授業でした。



