つくば市のプログラミング学習、実践事例などをご紹介しています。

プログラミンでゲームを作ろう!(高学年向け)

初めてビジュアルプログラミング教材を体験する高学年向け。プログラミンで簡単なゲームを作る。ゲームをイメージして、させたい動きを分解し、キャラクターをプログラムしていく。用意するのは、キャラクターがジャンプして敵をよける、単純なもの。これをもっとおもしろくするにはどうしたらいいか、より複雑なプログラムを考えさせる。

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プログラミンでゲームを作ろう提示資料

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プログラミンでゲームを作ろうワークシート

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プログラミンでゲームを作ろうネタバレカード

  • 導入
    • 見本の完成形ゲームをみせる。
    • 保存しておけるように、合い言葉を作ってプログラミンにログインする。
  • 展開1
    • ワークシート(設計図)をもとに、ゲームづくりにはあらかじめ「設計」が必要であることを伝える。
    • 複数のキャラクターそれぞれに、動きをプログラムするよう伝える。
    • メインとなるキャラクターを選ばせ、動きの付け方等、操作方法を伝える。
    留意点

    時間がある場合は、ワークシートは無記入のものを用意し、児童自身に動きを分解して記入させる。45分で行う場合は、あらかじめ記入済みのものを用意する。

  • 展開2
    • 提示資料を見ながら、できるところまで進める。
    • 用意した「ネタバレカード」を、希望する児童に配布する。
  • まとめ
    • 完成できた児童の作品を、電子黒板で披露してもらう。
    • さらにおもしろいゲームにするにはどうしたらいいか、問いかける。
    おもしろくするには?
    • もっと「敵」をたくさん出す。
    • 動きを速くする。
    • ジャンプだけじゃなくて、前後左右に動かせるようにする。