つくば市のプログラミング学習、実践事例などをご紹介しています。

3年つくばスタイル科 初めてのScratch「ゲームを作ろう!」

概要

2019年度新設された、つくばスタイル科のサテライトカリキュラムで行う情報活用能力育成のための単元。

スタディノートでScratchを開き、Scratchの動かし方を学びながら簡単なゲーム(「猫にげ」ゲーム)を作ることで、楽しみながら「命令」、「反復」といったプログラムの基本を知ることができる。

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初めてのScratch「猫にげ」提示資料

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初めてのScratch「猫逃げ」ワークシート

  • 導入
    • スタディノートにログインしてスクラッチ画面を開き、説明する。
    • きょう作る「猫にげ」ゲームのデモを見せる。
  • 展開1
    • まず、Scratchでひとつひとつの動きを作って見せ、児童に同じようにプログラムさせる。スプライト(キャラクター)を動かしながら、スクラッチの使い方を練習する。
    • スプライト1の動作まで作成し、背景をつける。
  • 展開2
    • ワークシートの使い方を説明し、プログラムにはあらかじめ計画が必要であることを伝える。
    • ヒントカード、ワークシートをもとに、児童自身で「猫にげ」ゲームを作らせる。
    留意点
    • 時間の関係上、ワークシートは「猫にげ」ゲームの記入済みのものを用意する。
    • スプライト2の動作まで作成できるよう、躓いている場合は電子黒板を参考にできるよう提示しておく。
  • まとめ
    • 児童の作品をピックアップして、電子黒板で披露してもらう。
    • ゲームだけでなく、身のまわりにはプログラムで動いているものがたくさんあることに気づかせる。