つくば市のプログラミング学習、実践事例などをご紹介しています。

8年技術 計測と制御「micro:bitを用いたプログラム作成」

本時の目標
各種信号機のプログラムを、micro:bitを使って表現しよう。
本時で育成する情報活用能力
信号機の動作を分析して、情報処理の流れをフローチャートで考えたのちに、micro:bitで表現する。

  • 導入
    1. 本時の学習活動をつかむ。〜ミッション~各種信号のプログラムを作成せよ!
    2. 自分たちが作成したプログラムの振り返り、グループの課題を設定する。
    留意点
    • 前時までの学習を振り返る。
    • 各種信号機のフローチャートを確認させ、何をどのようにプログラミングしていくのかを想起させる。
  • 展開1
    1. .micro:bitで押しボタン式信号機のプログラムを作成する。
      ・前時に作成したフローチャートを基に、プログラムを作成する。
    留意点
    • 各グループの課題はホワイトボードに記入させて掲示し、いつでも確認できるようにしておく。
    • 意図した動きが再現できているのか、プログラムとmicro:bitを照らし合わせながら確認させることで、修正改善しながら作業に取り組めるようにする。
    • プログラミングをする際には、意図した動きを再現できるよう、順次処理や繰り返し処理、分岐処理などを使って考えていくように助言する。
  • 展開2
    1. 作成したプログラムを発表する。
    留意点
    • 作成したプログラムを発表し合うことで、プログラムの多様性に気付かせる。
    • 他グループのプログラムを聞くことで、より良いプログラムへ改善していこうとする意欲を高める。
  • まとめ
    1. 本時のプログラム作成を振り返る。
    留意点
    • 振り返りでは、多面的な視点で自分達が作成したプログラムを振り返り、適切であったかを分析・評価するように助言する。

信号機のプログラムを分析して,フローチャートに記述する

タブレットを用いて、班ごとに信号機のプログラムをmicro:bitで表現する

ワークシートをもとに、「繰り返し・分岐・順次」処理などを活用して、意図したイメージになるようにプログラミングする