本時の目標
提示されたロボットの動きから,どのようなプログラミングがされているのかをフローチャートで予想し,それを基に実際に自分でプログラミングをすることができる。また,意図した動きを表現するために,効果的な手順を考えたり,友達とコミュニケーションをとったりすることで課題を解決することができる。
本時で育成する情報活用能力
目的や意図に応じて,必要な情報の選択や組み合わせを工夫することができる。友達と協力することで,課題解決に向けたコミュニケーションをとったり,イメージマップをフローチャートに起こしたりすることができる。
- 導入
- 本時の課題をつかむ。自分で作ったロボットをプログラミングしよう。
留意点- 自分好みのロボットをデザインさせ,実際に動かすことへの意欲を高められるようにする。
- 展開1
- 本時の学習内容と作業手順を知る。
(1)ロボットをデザインする。
(2)ロボットを作る。
留意点- グループで相談しながら,説明書の手順通りにロボットを組み上げさせ,完成させる。
- 本時の学習内容と作業手順を知る。
- 展開2
- Embotアプリケーションでプログラミングをする。
(1)フローチャートの予想をもとにプログラミングをする。
(2)自由にプログラミングをする。
留意点- 作業ペースに差が開かないように指導者の画面を電子黒板に提示し,作業手順をミラーリングしながら,フローチャートにプログラムを組み上げさせる。
- 質問や疑問に答えながら,自由なプログラミングを組み上げさせる。
- Embotアプリケーションでプログラミングをする。
- まとめ
- 学習の振り返りをする。
留意点- 目的や意図を表現したり,その過程で出る課題を解決したりするためには,友達と協力する姿勢や,繰り返し試行する態度が大切であることを意識できるようにする。
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