本時の目標
すごろくゲームでミッションをクリアするための最適な英語の命令の仕方を考えよう。
本時で育成する情報活用能力
すごろくにあるミッションをクリアするための,道筋を「論理的に思考」し,それらをそのようなルートで組み合わせていくと最適に進むことができるかをアンプラグドで考える。また,命令を英語のフレーズで行うことで,同時に英語の表現を身に付けることができる。
- 導入
- 英語の歌を歌う。
- 本時の課題をつかむ。英語を使ってすごろくゲームをしよう。
- ゲームの内容やルールを知る。
留意点- 英語の歌「Hokey Pokey」を歌う。
- ペアになり英語で命令しながら,すごろくゲームを行うことを伝える。
- ゲームの手順を確認する。
- 展開1
- ペアを作り,命令で使う発音練習をする。
〈使うフレーズ〉
・Go straight(直進)
・Turn left(左折)
・Turn right(右折) - すごろくゲームを行う
〈ミッション〉
・すごろくの中には,いくつかの宝がある。それらを拾いながら,最も少ないマスの数で戻ってくる。
留意点- ペアを作り,教師の発音に合わせて,必要な語句の発音練習をする。
- 英語の命令の意味を行動で示しながら理解させる。
- ペアでお互いに命令しながら,その場で動いてみる用に伝える。
- 命令通りに動けているか考えさせる。
- すごろくシートを見ながら,どう進めば良いか予想を立てるように伝える。
- 思った通りに動けるように,英語の命令を考える。
- ペアを作り,命令で使う発音練習をする。
- 展開2
- すごろくゲームを行う。
(1)グループ(2対2)
・じゃんけんで先攻・後攻を決める(英語で)
・予想シートを基に,英語で命令をする。
・ミッションクリアしたときは宝物カードをもらえる。
(2)点数を数える
・ミッションの数
・通ったマスの数(減点法)
留意点- じゃんけんの際も英語で行うように伝える。
- 予想シートを基に命令側が英語で命令をし,もう一人がこまを進める。
- 手順は最適かを考えながら,進めるように伝える。
- 最初に立てたプラン通り進行できないときは,その場所からさらに最適な道筋を考えることを伝える。
- 最短距離で行くことが目的であることから,最短マスより多いときは,1マス毎に減点されることを伝える。
- すごろくゲームを行う。
- まとめ
- 学習の振り返りをする。
留意点- ゴールまで最も最短でより多くのミッションをクリアするための順番を考える必要があることに気づかせる。
- 英語の意味を十分理解できていないと命令通りに動けないことを伝える。
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