出前授業

6日(水)に,土木研の方をお招きして,大曽根学区の桜川防災について学習しました。始めに,流れる速さの違いによって川・水それぞれの漢字の形ができたと教えていただき,みんな驚きました。次に,学区近くで5年生もよく知っている桜川のお話になり,昭和61年に増水し周囲の田畑も水びだしになった写真を見せていただきました。水害というとあまり身近に感じていませんでしたが,いつも見慣れている穏やかな桜川も実は水害を起こしたことがある,と分かり二度驚きました。さらに,つい先日社会科で岐阜県海津市の輪中について学習しましたが,学区近くの北太田は現代の輪中だった,と分かり三度驚きました。最後に,防災について楽しく学習できる防災カードゲームを行いました。この授業によって,子ども達は防災の意識がさらに高まりました。今日は,保護者の方々のご協力のもと地震による引き渡し訓練が行われました。これからも,学んだことをもとに防災についてさらに考えていきたいと思います。

 

 

 

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