6年 校外学習 え!?縄文時代の霞ケ浦って…

6年生の社会科校外学習として「上高津貝塚ふるさと歴史の広場」に行ってきました。

皆さんは、縄文時代の霞ケ浦がどんな環境だったかご存じでしょうか。
陸? 湖 ? 川? 海?
当時の気候は今よりも暖かく、海が内陸まで広がっていました。実は、霞ケ浦も海だったのです!

見学をしてきた貝塚は、縄文時代の人々が食べた貝殻などを捨てたあとです。霞ケ浦の近くに住んでいた上高津貝塚の縄文人が一番多く食べた貝は何だったかというと、今も食卓に並ぶアレです。海水と淡水の混ざる汽水に生息する貝だと教えてもらったので、答えはぜひ6年生に聞いてみてください。その他にも、縄文時代の道具やアクセサリーなど、実際に出土したものを見ながら、充実した見学となりました。

 

また、竪穴住居に入ってみたり、当時の服を着たり、火おこしなどの体験を通して、縄文時代の人々の暮らしについて実感することができました。見学メモが何枚にもなっている児童も多く、教科書や資料集からでは気付くことができないたくさんの発見がありました。

 

学校に戻ってからは、見学してきたことを早速「社会科新聞」にまとめ始めました。一人一人がテーマを決め、見出しや内容を工夫しながら取り組んでいます。どのような新聞になるのかとても楽しみです。

Translate »
タイトルとURLをコピーしました