7年5組授業風景 技術科「木製品の製作」

7年5組の技術科の授業では、かんなで誤差0.1mm以内で仕上げた部品を釘とボンドで接合して木製品を組み立てる段階に入りました。棚板を斜めに取り付けたり、穴をあけたりするなど、一人ひとり設計が違うので注意すべきポイントも変わってきます。

ここまでの精度を追及した製作は彼らにとってはじめての経験です。だから当然ずれや、ゆがみがでてしまうことがあります。ゆがんだ理由、ずれた理由を考え、再度組み立て直し、わずかに0.5mmほど出っ張ってしまった材料をかんなで削って調整したりすることで、作品の精度は飛躍的に向上していきます。

7年5組では友達と互いに相談し合い、時には加工を手伝ってもらいながら進めていくことで、一人では決して実現することができない精度の高い加工が実現していました。

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