技術科からのお知らせです

技術の授業がしばらく実施できていません。そこでプログラミングの学習の後に取り組む予定であった「身近な製品を再発明する」という授業の導入課題をみなさんに課題として提出をお願いしました。この記事ではその課題に答えるために参考になる先輩の取り組みを紹介します。

「身近な製品の問題点を考えなさいといわれても困ってしまう。」
「今の生活に満足している。」

たしかにそう思っているかもしれません。しかし,例えばみなさんが使われているスマートフォン,その形になったのはわずか12年前です。それ以前のスマートフォンは,とっても使いにくいものでした。今新型コロナウイルス感染防止のために様々な対策がとられていますが,これまでのものが使いにくくなっていないでしょうか。三密を避けるために様々な工夫が今まさに必要とされています。

以下に紹介するのは,昨年度(令和元年度)に卒業した先輩が考えたマスクの改良のアイディアとコンパスの再発明のアイデアです。先輩達は班で議論しながらまとめました。最後には電子黒板を使ってプレゼンをしたのですが,この資料はその時のプレゼン資料です。画像をクリックするとその中身がみれます。

身の回りの製品の問題点にぜひ目を向けてみてください。昨年度の先輩達は4人で一つの再発明に取り組みました。みなさんにもぜひその目を身に付けてほしいと思っています。今回はまず自宅で身の回りの製品の問題点を考えてみてください。改良案は奇抜なものでもかまいませんよ。

宿題は来週はじめ6/8(月)までに提出をお願いします。