こんにちは。昨日の理科の課題は
有性生殖とはどのような子の残し方なのだろうか?でしたね。
植物の生殖細胞は精細胞と卵細胞です。それぞれ「やく」と「胚珠」で作られます。
7年生の理科では、花粉がめしべの柱頭に受粉すると、胚珠は種子になると学習しました。
NHK for Schoolのホームページで、植物の復習動画を見てみましょう。

10min.ボックス 理科2分野 [理科 中・高] | NHK for School
【分かりやすい実験やCG で視覚的に伝える!】中学校向けの理科番組です。科学の基本概念を伝えるとともに、総合的な見方を育てる内容になっています。NHK が誇る豊富な映像を駆使して、生徒に科学を学ぶ意義や有用性を実感させ、科学への関心を高めます。第2分野(生物・地学)では、生命、地球、自然災害など科学の基本概念を学ぶとと...
みなさんには、受粉してから種子ができるまでに何が起こっているのか、についてをワークシートにまとめてもらいました。花粉から花粉管という長い管が伸びる様子は動画で確認しておきましょう。
花粉管の伸びをタイムラプスで
また、ワークシートのバーコードの動画(植物の有性生殖について)の動画も見てみましょう。

受粉と受精の観察-中学 | NHK for School
トレニアの花が受粉すると、花粉管が伸び、2つの精細胞が子房の方へ移動していきます。花粉管は、やがて胚のうの先端に突き刺さり、精細胞が卵細胞と受精します。
最後まで読んでくれてありがとうございました。ワークシートに花粉管と書いてくださいね!

