9年生の皆さんへ(5/18)

皆さん、こんにちは。

寒暖差の激しい季節がら、体調など崩さずに過ごしているでしょうか。ちょっと寒い日は適度な運動をして、汗を流すのもいいですよ。

 

今日の学習のポイント:美術

この前のプリントでは、構図と遠近法ということで、平面的な画面に立体を表現する方法を紹介しました。

振り返りには「~が難しかった」「構図や遠近法を知って、絵の見方が変わった」「先入観で見てしまいそう」という内容を書いてくれた人もいて、皆さんの取り組みの様子が伝わってきます。

 

美術の授業に限らず、多くのことを学び、知識・経験やわからないことも増え、これから”ものの見方”も揺らいでいくのではないかと思います。

その中で、自分に出せる答えを何かしらのかたちにできたら、いい作品になると思います。

美術に正解がないのは、こういうことだと思います。

しかし、どんな表現の方法があるのか知らないと、かたちにするのは難しいですよね。

いろいろな表現を美術を通して学んでいきましょう!

 

さて、今回のワークシートでは、透視図法を使って図形を描きます。やってみると、絵の描き方に幅がでると思います。

長さがちょっと違う…など気にせず、線と角を結んでかたちにしてみてください。

「もう何が何だかわかりません!」という人は、ワークシートの下に資料を敷き、定規を使ってトレースすることをススメます。とにかく真似して描いてみてください。真似して学ぶ!

 

 

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