9年生のみなさんへ 5/14

  2020年は                                

ベートーヴェン生誕250周年

 ベートーヴェン(1770年12月16日頃生~1827年3月26没)  

 と言えば「ンザザザザーン」で始まる「交響曲第5番

 ハ短調」「このように運命は扉をたたく」と

 ベートーヴェン自身が語ったということからこの曲 を

「運命」と呼ぶに至ったことは,みなさんもよく

 知っているお話ですね。「交響曲第5番ハ短調」から

力を失った彼の苦悩との戦いやそれを乗り越えていく

激しく力強いエネルギーを感じ取ることができます。

聴く者の心を強く揺さぶる曲をたくさん世に残して

くれたベートーヴェンですが,少年時代からとて

誇り高く,数々のエピソードがあります。

今日は生誕250周年を祝しエッ!? 

というエピソードをちょっぴり紹介します。

 

  ベートーヴェン エピソード

79回の引っ越し

 ウィーンに住んでいた35年間で79回。

 数日で引っ越したことも

 

コーヒー豆は60粒

 大のコーヒー好きで毎日飲んでいた。必ず自ら

 豆を60粒数えて入れていた。

 

 ♥ベートーヴェンのお墓は

     メトロノームの形

 当時は「ゆるやかに」などの曖昧な速さの表示

 だったが,メトロノームの出現で正確な速さを示

 すことが可能に。ベートーヴェンはこよなくメ

 トロノームを愛していた。

 

 ベートーヴェンのエピソードは,まだまだ山ほど

 あります。興味のある人は,ぜひ調べてみてください。

 こんな一面を知って聴く「交響曲第5番ハ短調

 格別です。なんせ、第1楽章502小節のうち

「ンザザザザーン」というモチーフを  

  230回以上も使っているのですから!!

   

 

         

 

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