8年生のみなさん,元気にお過ごしでしょうか?
自宅にいる間,皆さんが有意義な生活を送れるように,定期的にホームページで各教科の学習の課題やコラムをお伝えしたいと思います。
今日のコラム:国語(漢字)
春といえば「桜」が思い起こされますが,「桜」という漢字にはもう一つ種類があるのを知っていますか?「櫻」という字が,苗字でよく使われているかと思います。
「桜」も「櫻」もどちらも「さくら」と読むのですが……
ここでクイズです!
Q 「桜」と「櫻」この2つの漢字は意味に違いがある。「〇」か「×」か!?
正解は……「×」です!
このように,読み方や意味が全く同じで形が異なる漢字を「異体字(いたいじ)」といいます。日本の漢字にはこの異体字がいくつか存在します。(「高」「髙」もその1つです)
普段何気なく使っている漢字には,たくさんの秘密が詰まっています。気になる漢字があったら,ぜひ調べてみてくださいね。

