2日(月)の道徳では,教科書に載っている『いたずらがき』のお話を使って,正直の大切さについて学習しました。
「意地悪はいけないと分かっていても,おもしろそうだなと思ったからいたずら書きしちゃったのかな。」や「正直に言った方がいいけれど,怒られると思ったから,ごめんなさいができなかった。」,「でも,ごめんなさいをしないままにするともやもやするな。」などの発言がありました。
また,「ごめんなさいをしないと,仲直りができないままだからいやだな。」や「すぐに正直に話すことは難しくても,正直に話をすることができる人になりたい。」などと授業の振り返りを書くことができました。
友達や家族などにうそをついたり,ごまかしたりしないで,素直に伸び伸びと生活しようとする気持ちを高めていってほしいと思います。


