4年3組川崎学級での、算数のひとこま。

実際に買い物に行く場面を想定して、買い物に必要なお金をいったいいくらもって行けばいいのかな?ということについて考えました。

それぞれの代金を「四捨五入したらどうかな?」「切り上げてみては?」「切り捨てるとダメかな?」など、様々な考えが子どもたちから出されました。川崎先生は「なぜ、切り捨てるとダメなの?」と、子どもたちに、さらに根拠を持って考えさせるような問いかけをしていました。

 

生活の場面に即して考えると、子どもたちの『四捨五入』『切り上げ』『切り捨て』という考えは、様々な場面、つまり目的に応じて活用できることになります。

算数だけでなく、学校での学習は、実生活で活用できるものが多いです。毎日の生活で『学校の勉強が使える!』場面を見つけて見てほしいです。