登場人物の気持ちを考えよう
1年生の国語の授業では、登場人物の気持ちを考える学習をしていました。
小さな貝殻を手にしたくまの子が考えたことを想像するために、担任の早見先生は「海で貝殻を拾うことができなかったんだ。ごめんね。だから貝殻を作ったんだよ。」と子どもたちに説明していました。「へぇーそうなんだあ。(手作りして)すごいね。」と、子どもたちは嬉しそうでした。
静かになった教室で、手渡された貝殻を見つめ、くまの子どもになりきる子どもたち。さて、子どもたちはどんな気持ちを想像しているのでしょうか。
低学年の国語では、このように具体物を使いながら、物語の学習をしています。
そろそろ季節は秋、枯れ葉の様子や、それを踏みしめた時の音などを感じながら過ごす時間を味わってほしいですね。

