作品の仕上げ(技術・家庭科の学習)

7年生で製作した「オリジナル作品」の仕上げです。本校では、塗装(ニス)仕上げでなく、オイル仕上げを行っています。塗装仕上げは、塗膜が厚くなって引き出しや取り外せる板が出なくなったり、刷毛むらが出たり、塗料が垂れて固まったりします。オイル仕上げは、木材にしみこませ、余分なオイルは拭き取って仕上げるので、ほぼ失敗はありません。ただ、どれだけ磨いたかが仕上げに大きく影響するので、光沢が出るくらい表面を磨きます。(オイルは1週間ほどで乾きます。)
 今日は、オイル仕上げの2回目です。1回目のオイルが乾いてざわついた感じが残る表面を使い古した紙やすりで磨き、ざらつきをとってから薄く2回目のオイルを塗ります。生徒は作品の手触りを確かめながら、夢中になって作品を磨いています。


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