「どんまい」「いいよ、いいよ」「いけるよ」

9月26日から始まった6年生が出場する南部陸上記録会、7,8年生が戦った市新人戦の会場でが聞こえてきた、ミスをした仲間を励ます声です。落ち込んでいる選手もこの魔法の言葉をかけられると、ぱっと笑顔になり気を取り直して試合に臨んでいました。

皆で応援しながら自己ベストを目指して競技した6年生、県南陸上・水泳に出場した7・8年生、春は出場できずともあきらめずボールを追いかけてきたサッカー部、失敗しても果敢にスマッシュを決めた卓球部、常に励まし合いながらゲームに臨んだソフトテニス部、初めて面を付けたばかりなのに勇気を振り絞って相手の懐に飛び込んでいった剣道部、そして、強豪相手に一歩も引くこと無く攻め続けた女子バスケットボール部。

「あきらめた時が試合終了だ」

今回は負けたかもしれない。しかし、君たちの試合はこれで終わりではないのです。あきらめさえしなければ命の続き限り終わりはありません。今回、補欠にまわってしまった皆さんもこれで終わりではありません。来年もあります。高校、大学も社会人でもチャンスはあります。あきらめなければ必ずチャンスは訪れるはずです。私も、皆さんの戦いぶりを見ていて、勇気をたくさんもらいました。

「感動をありがとう」

南部陸上・市新人戦 感動をありがとう
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