12月12日、柴山昌彦文部科学大臣が先進的にプログラミング教育やSTEAM教育、ICT教育を推進している茨城県つくば市立みどりの学園義務教育学校を視察されました。つくば市からは、毛塚副市長、柳瀬教育委員がいらっしゃいました。
その様子が文部科学省のホームページにアップされていますのでご覧いただければ幸いです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2018/20181212.htm
1年生の外国語活動では、ロボホンというロボットに合わせてクリスマスの歌を英語で歌ったり踊ったり楽しく学びました。

2年生の図画工作では、たまごの中から何かが生まれるという物語をプログラミンで制作したものを自信たっぷりに発表しました。

3年生の算数では、つくば教育クラウドの「つくばチャレンジングスタディ」を使って、一人一人が自分のペースで学習していました。一人一人の学習履歴がとれるため、学習進度や間違い方などがわかるようになっています。

4年生では、筑波学院大学の先生に遠隔のテレビ会議でアドバイスしていただきながら、ロボットの操作をしていました。

5年生では、大学の先生が操縦するドローンを説明していただきました。とてもびっくりしました。

7年生の理科の授業では、岩石をデジタル顕微鏡で観察し、その画像を電子黒板に大きく投影しその特徴を話し合ったりしました。

8年生の数学では、グループごとにタブレットとスタディネットを使って図形の解き方をアクティブラーニングしました。

特別支援学級の数学では、プログラミングのスクラッチを使ってわかりやすい学習をしました。

5年生と8年生で電子黒板を使って英語で学校紹介をしました。

科学部では、生態系のシミュレーションソフトをスクラッチで開発したものをプレゼンしました。

視察された柴山文部科学大臣は、「子供たちの先進的な学習に非常に驚きました。そうした取り組みを今後参考にしていきたいと思います。先日発表した、新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて ~柴山・学びの革新プラン~の実現に向けてしっかり取り組んでいきたいと思います。」と述べられました。
すごいぞ!みどりの学園生!!
