つくば市からのお知らせ

【新学期の休校措置について】
4月1日の緊急メールで学校再開の検討状況をお伝えしたところですが、様々な状況を慎重に検討し、つくば市として新年度に休校期間を設けることを決定しましたのでご連絡します。

休校期間は4月7日から4月19日までの約2週間としますが、延長の可能性もあります。4月6日は短時間の登校日として、始業式は行わず教室でクラス担任からの確認事項の共有や教科書の配布等を行い、在校生は4月7日から休校となります。また、4月7日
の入学式・啓志式は実施せず式典自体は開催延期としますが、4月7日は新1年生、新7
年生は教室で教科書配布や説明等があるので登校をお願いします。6日、7日について、
登校に不安があり、登校しない場合でも欠席扱いとなりませんので、学校にその旨ご連絡ください。
今回の判断の背景や詳細については市ホームページのこちら
(https://www.city.tsukuba.lg.jp/kosodate/oshirase/1010093.html)をご確認ください。

一ヶ月前とは大きく状況が違う中で、今回の休校期間中については児童生徒の学校での受け入れは行わず、原則として小学生の児童クラブでの受け入れのみとなります。ただし、児童クラブに登録していない場合も、特別な事情がありどうしてもご家庭で面倒を見ることができない場合は個別に申請を審査させて頂きますので上記ホームページ中(いばらき電子申請・届出サービスhttps://s-kantan.jp/city-tsukuba-ibaraki-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=13962)から4月4日16時までにご登録お願いします(既に児童クラブの許可が決定している方は、登録は不要です)。
なお、給食についても最後まで検討しましたが、市内の感染者が増加している状況でのリスクを踏まえ、提供実施は難しいと判断しました。お手数をお掛けしますがお弁当のご用意をお願いいたします。

また、児童クラブにも安全な受け入れには限界があり、登録のない方は利用をお断りしなくてはならないこともございます。休校であってもつくば市では児童クラブが利用可能という理由で職場出勤を求められている方には、市長・教育長名による事業者のみなさまへの休暇取得の依頼状を上記ホームページに掲載していますので必要に応じて事業者の方にご提出をお願いします。

最後になりますが、今回の休校判断は、決して学校で感染を起こさずに、こどもたちの命を守るためのものです。一時期の学びの遅れは取り戻せますが、命を取り戻すことはできません。そして、感染拡大を防ぐことで、海外で起きているような感染爆発からの医療崩壊を防ぎ、大人も含めた命を守るための判断でもあります。お子さんたちにもみなさまにも大変なご負担をお願いすることになりますが、つくば市でも行政・学校・学童が連携しながらできるかぎりのことを行い、この期間をみなさまに少しでも安心して過ごしていただけるよう努力をしていきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

つくば市長 五十嵐立青
つくば市教育長 森田充

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