第3回避難訓練(不審者侵入想定)

不審者侵入を想定した避難訓練を実施しました。感染症対策上,各教室で不審者侵入時の基本的対応について学習しました。不審者侵入時の放送の約束や各学年のの段階に合わせて担任から対応の仕方を学んだあと,オンラインで児童に校長の話をしました。
学校で万が一不審者が侵入してきたとしてもいち早く通報し教職員で対処していくので,児童のみなさんは担任の先生や近くにいる先生の言うことをよく聞いて気付かれないように避難することを伝えました。
さらに学校ではない所で不審者に遭遇することを想定させ,不審者に遭遇した時には「いかのおすし」で逃げることが大切ですが,そもそも不審者と分かる目をもつことが大切だという話をしました。不審者と分かる目をもつには日頃のあいさつにポイントがあり,普段から自分の方から大きな声であいさつをすることは不審者から身を守ることにつながると考えます。

感染症対策で大きな声は今は必要ありません。感染症が収まったら,真瀬小学校のみんなが元気なあいさつを地域のみなさんにもしていきましょう。

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