主体的に学習に取り組む態度

新学習指導要領のもとでの学習評価に「主体的に学ぶ態度」があります。これまでの学習評価の「関心・意欲・態度」を改めたもので,文言を改めるくらい大切だと本校でも捉えています。性格上や行動面の積極的な発言等のみで評価するのではなく,それから各教科の学習に関心があることのみで評価するのではなく,自らの学習を調整しながら,粘り強く知識・技能を獲得したり思考・判断・表現しようとしたりしているかどうかという意思的な側面を評価することが重要とされています。昨年度・本年度と学ぶ意欲について研究を行ってきましたが,まさしくこの学ぼうとする意欲を日々評価していくことが肝要だと思います。この主体的に学ぶ態度を意識して評価していくと,子どもたちはじっくり考え,自ら取り組む姿は真剣なまなざしになっていきます。6月から授業が始まって半年,よくここまでがんばってきたと思っています。

自分で○付けして,間違いを直せるようになった1年生。

AETとの英語のやりとりが楽しい6年生。

授業でやったことから,自分で調べたくなってたくさん調べてみた4年生の自学ノート。
自分のことを日記に書くのも楽しい。

やっぱり実際に実験しないと分からないなと3年生。

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