先日登下校時における児童生徒の交通事故が県内において相次いで発生したことから,改めて交通安全教育の重要性を感じます。起きてからでは遅い交通事故を防ぐために,児童自身が常日頃から安全行動する習慣を付けておく必要があると思います。正門前での指導では,「必ず止まる」「左右確認する」ことを徹底して行っています。地域の方が各方面で見守ってくださるのはたいへん有り難いことです。児童自身が地域の方から言われなくても安全行動ができるようにしていきたいと思います。

また,安全教育は校内においても大切に進めていく必要があります。業間休みや昼休みなど,相手と衝突が起きやすい場面が見られます。校庭に道路や信号はなく,お互いに衝突を避けた動きができなければなりません。子どもたちは遊びながら,危険を察知したり,回避したりする動きを学んでいます。本校にはグラウンドのほかに,様々な遊具やスペースがあり,子どもたちは衝突しないように工夫しながら,実に上手に遊んでいます。

昼休みが終わり,教室に戻る子どもたち。
児童の安全確保に向けた指導の徹底
学校から
