いじめの未然防止という視点から校内研修を行いました。未然防止のためには,明らかにいじめをしている言動に対して指導するだけでなく,相手に対して好意で行った言動,意図せずに行った言動であっても,相手は傷つくことがあることを理解させ,児童と一緒に考えたり,児童を諭すことの対応が必要です。また,いじめは加害者と被害者だけの問題ではなく面白がってみている観衆や見て見ぬふりをする傍観者を含む集団の問題であるということを改めて全員で確認し,様々な指導の中で予防につながる働きかけについて真剣に協議しました。

校内研修~いじめのとらえ方と予防~
学校から
