学校長あいさつ

学校経営3つの柱『命・あいさつ・授業』
                   桜学園つくば市立栗原小学校長 岡田 公文

栗原小学校は,146年の歴史と伝統があり,自然に恵まれ,地域に支えられた素晴らしい学校です。令和3年度は全校児童307名でスタートしました。全ての子供たちが「笑顔があふれ,生き生きと学ぶ学校」とするために,学校経営3つの柱「命・あいさつ・授業」を掲げています。
学校生活の中でも最優先しなくてはいけないのが『命』です。新型コロナウイルス感染で多くの人が命を落としています。今年度も感染予防をしっかりしていかなくてはなりません。登下校中や休み時間には,怪我をしないように十分注意してほしいと思います。しかし,命に関わることは事故ばかりではありません。いじめや不登校,児童虐待なども命に関わることです。子供たちの小さなサインを見逃さないよう保護者の皆様と連絡を密にしていきたいと思います。
2つめに大切にしたいことは,『あいさつ』です。「おはようございます」「さようなら」から「ありがとう」「ごめんなさい」まで含めると,1日のうちでたくさんあいさつをすることになります。これらのあいさつは,友達と仲良く学習する上で欠かすことはできません。明るいあいさつが飛び交う学校にしたいと思います。あいさつは,学校ばかりでなく,ご家庭でも,登下校の途中でもすることでしょう。ご家庭や地域でも,言葉に出すことで愛情やつながりを深めることができるよう,ご協力をよろしくお願いします。
3つめに大切にしたいことは,『授業』です。一時間一時間集中して取り組めるようにしたいと思います。学校ではいろいろなことを学びますが,その中心は授業です。学校では友達と一緒に学ぶことができます。自分一人では解決できないことでも,友達の考えを聞いたり,意見を交換し合ったりすることで理解を深めることができます。学校では「学ぶ喜びやわかる楽しさを実感できる授業」「子供たちが目を輝かせながら学ぶ,魅力ある授業」を実現するため,授業力アップに取り組んでいきます。保護者の皆様にも,家庭学習等でご協力をお願いします。
この学校経営において大切にしたい3つの柱は,あらゆる場面で,子供たちに話をしていきます。ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。
学校と家庭,地域がそれぞれ連携して子供たちを育てていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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