
6月20日火曜日の1,2時間目に
5年生の理科の出前授業が行われました。
講師は,茨城県霞ケ浦環境科学センターの三輪先生,細田先生でした。
理科室に入った途端,子どもたちの目をひいたのは,ズラッと机の上に並ぶ30台のLEDライト付きの顕微鏡でした。「うおっ!」とつぶやきの声が聞こえました。
始めに,顕微鏡の使い方を簡単に復習し,プレパラートの作り方を教わりました。
そして,自分で作ったプレパラートを顕微鏡のステージに置いて,観察すると・・・
たくさんの動物プランクトンが見えました。ミジンコ,ケンミジンコ,カイミジンコ。
それを写真に撮ってもらい,土産にいただきました。
次は植物プランクトンの観察でした。クンショウモ,イカダモ,ケラチウム。
様々なプランクトンを観察できました。
最後に,魚→動物プランクトン→植物プランクトン→日光の,食物連鎖や
霞ケ浦の水を守り,大切にする話を聞きました。
5年生からは「プランクトンが見られて良かった。」「顕微鏡の使い方は意外と簡単で,またやりたい。」そんな感想が聞かれました。

