本校では,理科の時間に理科支援員の山田先生が実験などをサポートしてくれています。子どもたちが理科に関するユニークな実験・観察や自然に親しむことなどの直接体験を通して ,理科への興味・関心を高める工夫をしてくれています。2人の教師が分担してグループ指導に当たるため,きめ細かい支援ができ,子供たちも安心して実験や学習に取り組むことができます。今日のロング昼休みの時間は,理科に興味のある児童に特別講座「くるくるモーターを作ろう」を実施しました。この「おもしろ理科先生」は,おもちゃを楽しく作るなど体験することで科学のおもしろさ・興味関心をもたせることをねらいとしています。子どもたちは,乾電池と磁石を使って簡易モーターを作成し,銅線がくるくる回る様子を見ると「すごい!」「僕のは早く回るよ!」など目を輝かせながら実験を行っていました。短い時間でしたが,子どもたちにとって,とてもわくわくしたひとときでした。次回は,2月に予定しています。






