10月22日(木) 3年生 「野菜を食べよう!」

 2時間目に栄養教諭の宮本亜希子先生に食に関する指導『野菜を食べよう!』をしていただきました。子どもたちの中には,苦手な食べ物が給食にでると残してしまう様子がみられます。野菜を食べると①病気からからだを守ってくれる②口の中のそうじをしてくれる③血をサラサラにしてくれる④お腹のそうじをしてくれるなど,からだにいいことがたくさんあることがわかりました。また,1日に必要な野菜の量は何グラムかを,グループごとに分かれ実験をしました。1日に必要な野菜の量は『300グラム』と教えてもらうと「やったぁ!」「こんなに野菜食べないといけないんだぁ」などさまざまな声が聞かれました。その日の給食では,苦手な野菜も頑張って食べている様子が見られました。これからも野菜をたくさん食べて,健康なからだをつくってほしいと思います。

    

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