栗原小では『子どもたち一人一人が「わかった喜び」を実感できる授業のユニバーサルデザイン化を展開する」ことをテーマに授業研究をしています。今日は,5時間目に4年生の国語科「広告の説明書を読みくらべよう」の単元で研究授業を行いました。同じ商品について説明した「広告のちらし」と「取り扱い説明書」という実生活に即した二つの文章を取り上げ,画像や図表を多用した文章について,表現の違いとその効果を考える活動を通して,目的に合わせた表現の違いを読み取ることを学習しました。子どもたちは,自分の考えをまとめたり,友だちとお互いの考えを話し合ったりと意欲的に取り組んでいました。これからも研究を行い「わかった喜びを実感できる」授業づくりに努めていきたいと思います。



