7月7日(火) 読み聞かせ

 今日の読書タイムの時間は,読み聞かせボランティアの方々による読み聞かせでした。読み聞かせは,主に乳幼児期から小学校年齢の子どもに対して,話者が絵本などを見ながら音読する行為で,1896年に巌谷小波(いわやさざなみ)が京都の小学校で行った口演童話(こうえんどうわ)がルーツであると言われています。読み聞かせは,乳幼児期の情操教育,文字の習得などに効果があるとも言われ,年齢が上がっても読書への導入として有効であり,集中して話を聞く訓練にもなる効用があります。 児童は,読み聞かせボランティアの方々のご協力により,楽しい時間を過ごしてます。朝の短い時間ですが,低学年だけではなく,全校が楽しみにしている時間です。今日の読み聞かせの時間も,どの教室も静まり返り,ボランティアの方々の巧みな音読の声だけが響いていました。                               

    
                  

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