栗原小では『子どもたち一人一人が「わかった喜び」を実感できる授業のユニバーサルデザイン化を展開する」ことをテーマに授業研究をしています。今日は,3時間目に5年生の「図形の角の大きさを調べよう」の単元で研究授業を行いました。少人数で(学級を2グループに分け)どんな三角形でも内角の和が180°になることを,分度器を使わないで説明する授業でした。少人数なら意見を述べることができたり,質問できたりと,子どもたちにとって共有する楽しさを感じられたと思います。子どもたちは,自分の考えをまとめたり,ペアで考えたり,友だちとお互いの考えを話し合ったりしていました。授業を通して,新しい発見や友だちの考えに改めて気づくことができたと思います。これからも研究を行い,「わかった喜びを実感できる」授業づくりに努めていきたいと思います。



