5月26日(火) 給食訪問

 定期的に大穂給食センターの栄養教諭の宮本亜希子先生が,食に関する指導を行ってくれてます。今日は,1年1組で『いただきます・ごちそうさま』についてお話をしてくださいました。食事を始める時や終わった時の『いただきます・ごちそうさま』には,2つの意味があるそうです。1つ目は,食事に携わってくれた方々への感謝です。料理を作ってくれた方,配膳をしてくれた方,野菜を作ってくれた方,魚を獲ってくれた方など,その食事に携わってくれた方々へ感謝の心を表しています。2つ目は,食材への感謝です。肉や魚はもちろんのこと,野菜や果物にも命があると考え「○○の命をいただきます」とそれぞれの食材に感謝してしていただこうという気持ちを表しています。何気ないあいさつですが,意味を知ることで,心の栄養につながるのではないかと思います。給食中にも関わらず,児童たちは,熱心に宮本先生のお話を聞いていました。1年2組は,5月28日に行う予定です。

    

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