
12月18日(水)5時間目に,つくば市納税課より3名の方が講師として来校し,6年生対象に租税教室を開かれました。「くらしと税のテキスト」を使って,税金の種類や税金の活用法などの講義を受けた後,もしも税金がなくなったら,自分たちの暮らしはどう変わっていくのかのDVDを視聴しました。身近な問題をわかりやすく取り上げられていて,税金の必要性に対しての理解が深まりました。小学生一人に対して100万円ほどの税金が使われていることにとても驚いていました。1月より社会科が公民の領域での授業になることもあり,熱心に話に耳を傾けていました。

