茎崎中学校の感染症対策②


前回に引き続き、茎崎中学校の感染症対策について紹介します。
今日は、普段の生活や授業についてです。

【普段の生活時】
生徒たちは、友達との会話が弾んでくると、ついつい顔を近づけたり、友達と接するほどに近付いてしまったりしてしまいます。そこで、教室や廊下には、感染症防止に対する意識を高めるための掲示物が貼ってあります。また、8年生では、プリント類の配付方法として、廊下に置いたテーブルに飛散防止を兼ねた個人用のクリップを設置し、そこから各自が取ることで、できるだけ人がさわる機会を減らすようにしています。

 

 

 

 

【学習時】
基本は、机の間隔をできるだけ離すことと、換気の効果を高める扇風機の活用です。クリアファイルを使ってフェイスシールドを作ったり、机の間に仕切りを設置したりの工夫もしています。このような教室で、茎崎中学校が大切にしてきた協働的な学びも時間を限って展開しています。ペア学習や短時間でもグループ学習を行うことができています。
また、最近では、PTAの中央委員会で承諾を得ることができたため、PTAの教育活動費より全生徒分の透明マスクを購入しました。友達の表情が確認しやすく、安心して学ぶことができていました。

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