多くの方からご支援をいただき、目標を達成することができました!本当にありがとうございました!
茎崎中学校と茎崎地区文化・スポーツクラブが協働するこの取組が「茎崎モデル」として全国に広まり、全国の学校が「生徒も先生も元気になれる学校」となるよう今後も頑張ります!
会員の榎本君が地域の会合で、「少子化に伴う部活動の問題について」というタイトルでKCSCへの思いを発表してくれました。
<一部抜粋>
月に三回ほどの活動ですが、自分たちで考えたメニューをこなす部活動とは違い、専門の外部コーチが学校に来て指導してくれます。内容もしっかりしたメニューを組んでみんなが平等に楽しく活動できるようにしてくれるので、とても充実した時間を過ごすことができています。毎日の部活がKCSCの活動だったらいいのになぁと思うこともあり、この独自の活動に力を注いでくださっている校長先生を始め、協力して下さっている地域の方々にはとても感謝しています。
今は、働き方改革の推進ということなどもあり、先生方の勤務時間も色々と制限があると思われるので、地域のコミュニティの中から生まれるこういった活動がもっともっと増えていけばいいのになぁと思います。少子化や先生方の抱える問題も多いとは思いますが、地元の友達と活動したい子供達が、その活動の場を奪われないようなそんな地域であってほしいとぼくは思います。

