11月28日(木)に、平成30・令和元年度 つくば市教育委員会研究指定茎崎学園研究発表会が行われました。
本校では、5校時に全クラスを公開するとともに、6校時には多目的室で9年生の理科の焦点授業を行いました。
つくば市内及び県内各市町村の学校はもとより、遠くは高知県、福島県、静岡県などの学校から100人を越える参観者の見守る中、子どもたちは水溶液を混ぜたときに起こる中和について、真剣に考えていました。
放課後には、参観者による授業リフレクション(振り返り)が行われた後、麻布教育研究所の村瀬公胤先生からの講師指導をいただきました。
いただいた多数の意見を真摯に受けとめ、今後も「学び合う学び」の実現に向けて、授業改革に努めていきます。