小学生による中学校生活体験 2日目


中学校生活体験2日目は、6年生と8年生がつくばスタイル科の授業で「働くということについて考えよう」というテーマで合同学習を行いました。

内容は、8年生が夏休み中に実施した「職場体験学習」で体験したことや学んだことなどを6年生にスタディノートを活用して発表しました。

また、小中合同の4~5人のグループで①給料 ②社会的地位 ③場所 ④自分がやりたいこと ⑤労働時間 ⑥服装、髪形などの自由 ⑦両親の意見 ⑧友達 ⑨休みの日数 という9項目について、自分が将来働くときに大切にすることは何かということを真剣に考え、話し合いました。

授業後の振り返りでは、「中学生の発表を聞いて、働くことは大変だということが分かった。」「給料(お金)を1位にしていたが、グループのみんなと話し合うことによって、自分がやりたいことをやるのも大切だと思った。」という感想を発表してくれたグループもありました。小学生も中学生も働くということについての考えを深めることができた、とても貴重な活動になりました。

 

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