11月19日(火)に水戸・笠間方面に遠足に行ってきました。

 水戸では、茨城県庁の見学を行いました。その際に、25階展望ロビーや県議事堂の議会室の見学をすることができ、
自分たちのすんでいる茨城県の中心について体験を通して学ぶことができました。

県議事堂

 笠間では、窯元で笠間焼を体験し、子どもたちは「たのしい!!」や「思ってたよりむずかしい!!」などという声がきこえてきました。
その後、自分の作ったものがどのように作られるのかお話をしていただいて作品が届くことを楽しみにしていました。

子どもたちの作品

 茨城県の中心や伝統工芸品に触れることで、さらに郷土に対する愛情や自分たちの住んでいるところをよりよくしようという心が育ったような気がします。